先週のえいごのレッスンに行ったら先生がこう言ったの。
「はなさかじいさんの、いつもとは違うリーディングチェックをするよ」
えー!なんだろう。と思ったよ。
先生はりんどくっていったの。
「輪読」
って書くみたい。
私のクラスは5名。
くじ引きして一番のひとから時計まわりで「はなさかじいさん」を1ページずつ読んでいくんだって。
で、読めない人がヒントをもらうたびに持ち点10ポイントが減っていくの。
(先生がゆびで数えてるの)
最後のページまで読んだ時に例えば3ポイント残っていたら5人全員に3ポイントもらえるんだって。
それはラッキーなんだけどさ、10個以上ヒントをもらっちゃったらマイナスされちゃうんだって!!
どうしよう~とおもったよ。
はなさかじいさん、後ろのほうがめっちゃムズいんだよねー。
「今日はお試しだよ!」でやったの。
くじ引きしたらコウくんが1ばん。1ばんのひとはタイトルだけだからいいよねー
私はコウくんのとなりだから2ばん。
Once there was an・・・ は簡単だからよかったー。
順調!とおもったら5番目のプ―介君がgreedy neighborが読めなくてヒントもらっちゃったの。
いつもプ―介君って宿題やってこないからね・・・
でも次の番で私も 'killed'が読めなくてまたヒント。CD聞きながらだと言えてたんだけどなー。
これで先生の指はあと8。ひぇー
その後もみんなたくさんつっかえちゃうから
とうとうヒントを12個ももらっちゃったの。
特にプ―介君がサクラのページのところで大量にマイナス!!もぉー!!
先生が
「これじゃー全員からマイナス2ポイント。バンクブックのスタンプを修正液で消すってことだよ」
だって。
「でも今日は本番じゃないんだよね」っていったら
「うん。お試しだっていったもんね。本番は来週ね」だって。
キャーー!!大変!って思っていつもよりもたくさん練習したよ。
CD聞きながら英語の文を指でなぞってね。
自分がどのページにあたるかわからないからプ―介君が読めなかったサクラのページも頑張って練習したんだ。
Suddenly the wind blew the ashes away.のところね。
そして今日のレッスン!みんな少し早く来て練習したの。とくにプ―介君が読めるかどうか、いつも優秀なひーちゃんが教えてあげてたよ。
くじ引きの時すっごーくドキドキしたよ。今回は1番だった!タイトルね。
ちょっとつっかえても先生はしばらく待ってくれるの。
でも数秒経つとヒントを言って指を折ってカウントされちゃう。
私も実は1こヒントもらっちゃったんだ。A lord saw this and said, "Amazing"のsawのところ。「サウ」って読んだらOne more timeって言われたからあせってわかんなくなっちゃった。「ソウ」って読むんだね。
ほかにもプ―介君はやっぱりたくさんヒントもらっちゃって、他の子も1個はヒントもらっちゃって・・・。
でもね。なんとか最後に1ポイント残って全員1ポイントもらえたんだー。
よかったー。マイナスされなくて。
このマイナスポイントされる輪読って、ドキドキするし
いやだな~
でもはなさかじいさんは上手に読めるようになった。
ついでにお母さんからボーナスももらっちゃったし。
発表会でどの本読みたい?って先生に聞かれたから「はなさかじいさん!」っていったら
「これで10人目ー」って言われちゃったよ。
もう輪読はありませんよーに。
おしまい。
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