言い訳してからスタートするブログってのもどうかと・・・
これはだれかに訴えたいとかではなく数年後に
13歳の息子と母ってどんなんだったっけー・・と思い出すのが楽しいためだけに
記録しているものということをご了承あれ。
13歳って途中の歳みたい。
もちろん少年と青年との途中。
それでも息子はまだまだ少年サイドが大部分。
で、ときどき青年。
テスト期間で部活動のない日曜日。
もう8割くらい青年になってしまっていそうなOくんが遊びに来て
「おまえらテスト期間!」の私の言葉をスルーして息子の部屋でまったり時間。
Oくんを5時半に帰し、その後私が買い物に行こうとしていた。
「一緒にいく?」の期待していない問いかけに息子は・・・
「どうしようかなー。行こうかなー。あぁ・・でもな・・・」
と悩むこと数分。
たかが近所のOの字が大きなスーパーなんだけど・・・・
誰かに会ったらどうしよう、が彼にとっての大きなネック?
「みんな周囲なんてみてないよ」
の私の言葉に
「じゃ、行こうっと」と。
途中i-podから流れる斉藤和義の「僕の見たビートルズはTVの中」を
「この歌いいねー」とわかったような口をきき
"イマジンが聴きたい”の歌詞にいたく魅かれているようないないような・・。
Oの字の大きなスーパーではカートをひいたりキャベツを選んだりと結構楽しそう。
5kgの米袋を"ほれ、これは生後3カ月"と言って渡すと楽しそうに
横抱っこしていた。
あのさー。恥ずかしいとかおもっていないでしょー?
袋詰めを手伝ったりして我が家の一週間分の食糧調達は滞りなく済みましたとさ。
ほら。知り合いにはひとりも会わなかったでしょ。会ったところで・・・どうなのさ。
そして本日。
研修から帰るとリビングに息子。
3時間勉強しちゃったー。と。
本当かどうかはしる由もなく。
ただ、勉強した人にだけ得られる「頑張ったねアドレナリン」は出ている様子。
頑張ったら気持ちいいでしょ?
の問いに
うん、と力強く。
もう細かいことを教えるよりも、学ぶことの楽しさをわたしなりに伝える時期かもね。
学ぶって楽しいもん、私も、いまでも。
まだまだ少年っぽさがたくさんでついつい頭をなでてしまうよ。(笑)