京都の観光を半日してから東へ向かうか・・とおもっていたが
漬物ひとつ買うにしても
「まーーーーだぁーーーー????」
の攻撃の息子。
そうだった・・。
京都は女子同志でくるべきところだった・・・・。
本当は
手のひらにちょんとのる豆皿や
有名なコーヒー屋や
あぶら取り紙や
和菓子をはじめ
必要かどうかはべつとして私お得意の
「かわいい!!...だから買いました」な雑貨屋さんをめぐったりしたかった京都だが
息子と一緒では仕方ない。
ナビしてもらっている以上我慢するか・・。
息子は本来ならば西に来る前に寄るはずだった「Mariちゃん家」に行きたい!今すぐ行きたい!という。
それなら雑貨もあきらめられるんだな、私も。
・・・で、東へ・・・。
途中東名の渋滞にはまる。
みんな同じ状況(だらだら進む・・・進んでは止まる・・の繰り返し)の中、何を考えているんだろうね。
息子と話をした
「ねえ。お母さんのアイデア聞いて。こういう渋滞の時ね、いっそブレーキ踏んでサイドブレーキあげて止まるなら止まっていたいわけ。
だから~
新しい渋滞条例みたいのができて
『ただいまから2分後に渋滞条例によりすべての車が一旦停止をし、エンジンを切っていただきます。
エンジンを切って15分たちましたら再出発してください。』
みたいな。
そうしたら15分は目を閉じるもよし、地図を見るもよし、友人宅に電話だってできるわよ~。遅れますので~とか。
で、ね、「『あと30秒後にすべての車は再発進してください。20秒前・・10秒前・・・5、4、3,2,1!0!」
ブオーーーン!!
みたいな、ね。
精神的苦痛を取り除けると思うんだけどな~」
・・って熱く語る私を横目に息子「よくかんがえたね」・・・って上から目線~!!!(笑)
mariちゃん家では豚しゃぶをごちそうになりました。
「家庭の味に飢えていたんだよねー」と、息子。
私はかわいい次女Rちゃんを抱っこできて幸せでした~
4/3 京都
勉強会は午後に始まる。
今日は土曜でしょ。
さくら満開でしょ。
ここは京都でしょ。
そうよ、早めに出ましょう、出発しましょう。
途中合流する道路で、ここの人々は何か頑固なんだろうか、頑として入れてくれない!!
ウィンカーを長ーいこと出していても入れてくれないの!!!
窓開けて右手あげていても、だよ。
びっくりよー。
で、入れてくれた人にはちょーサンキューコール!
車中で「あなたには今日いいことがあります」とか親子でほざいてた。
で、鴨川近くに駐車したあとは
お目覚めスタバ(京都じゃなくたっていいんじゃなーい?だけど)
迷子になったりもしながら無事勉強会へ!
たくさんしてきた予習も役だったし、
他の先生のご意見もきけたし、
めったに会えない人たちから知識とパワーをいただいた。
話し足りない私たち。
どれだけ仕事熱心なんでしょう・・・
大人に交じってぽつねんと座っていた息子も何かを感じ取っていたのでは・・。
われわれ親子の宿泊するホテルへ戻るため「おいとま」を宣言した夜10:10は息子が生まれて13年たったその日その時間でした。
13歳、お誕生日おめでとう。
その後はぐっすり~
翌朝のホテルからみた朝焼けはとてもきれいな京都の山を太陽が映しだしていましたとさ。
4/2 のできごと その2
雄琴温泉
って・・・かつて風俗街で、今はそのイメージを一新しようと努力している琵琶湖の湖畔の温泉街、なんですって。
しらなかったわぁー・・・
マイカーのメーターは琵琶湖のすぐそばで走行距離5万キロになりました★
息子といっしょにカウントダウンしてメーターを見ていました。
名ガイドの息子のおかげで(いやー。ほんとすごいと思う。立派です。親の顔が見てみたい(笑)
迷うこともなく到着しました、雄琴温泉。
チェックイン時間にはまだ数時間。
どーしよっか・・・とコンビニの駐車場でまるで倒れるように寝てしまった(息子談)私。
数分後復活して明日の目的地京都へ下見。
比叡山からみる琵琶湖はきれいだぞー。おい。
食事をつけていない宿泊プランだったので近くのうなぎ屋へ。
お店の名前が旧漢字?っていうのか?複雑な字で。。。読めません!!
いまや、息子とふざけて
「『◎△★◆◎★屋』、おいしかったよね~」
「いいよね、『◆★☆◎△屋』」
といって楽しんでいる。
その『◎△★◆◎★屋』の料理
ビールを飲んでいる「ような」息子
・・・で二人とも早々と就寝・・・・・
だったらよかったんだけど一時間おきに目が覚めて・・。
疲れすぎるとこうなります。
しんどいけど明日が本番なのよね、この旅行★
4/2
「絶対京都に行きたい」という息子本人の強い意志や食欲も元通りになった状態や
「温泉宿宿泊してもしなくても2万円支払わなくては!じゃん」という私のどーいうんだか根性で
西へ出発しました。
出発時刻 3:40!真夜中だよ。未明だよ。
ワイパーがもう「これ以上は動けません・・」ってギブアップしそうなくらい動いて
ハンドルはしっかり握っていないと風で車体がぶぅんってゆれて隣車線にいってしまいそう。
そして目をよーくこらしてみていないと前が・・・
そんな状況が6時間くらい?続いたんだよね。
途中の由比っていうところは超海岸近くを走るんだけど、なみがうねうね高くてまるで道路が海の下にあるかのような感覚だったのさ。
息子は「東名に入るところを見たい」とのことで5時くらいまでは起きていてそのあとはぐっすり・・・。ま・・病み上がりだもんねー。
士気をあげるために必要なコーヒージェリーフラペチーノを目標にするのは夏の徳島旅行とおんなじね。
最近まともに写真を撮らせてくれない息子。あっかんべーって・・
さぁ。もっと西へ西へ~
続く

こんなのあるんだね。
↓キョリ測