小学校の卒業アルバム。
先生からひとりひとりにコメントが
「一日中しゃべっているryu
クラスのムードメーカーでした。」
我が家ではわからないことは
きちんと質問するような親子関係である。
それはテレビをみながらでも然り。
NHKの大河ドラマをみている親子の会話・・・
「あー。ストーリーがわからなくなってきた。」
「攘夷ってことばはわかる?」
「尊王攘夷、の攘夷?」
「そう。
攘夷派と開国派と大きく分けると二派あってずっといがみあっている時代でしょ。
龍馬は攘夷派だったんだよね。」
「え?そうなの?だって・・。」
「うん、今の段階はそうなんだよ。攘夷ありきな教育をずっとされて育ってきたから仕方ないんだよね。」
「ふーん。」
「でものちに龍馬の考えが変わるってことは知ってるんだね。」
「うん。だ、誰が変えたの?」
「えー?それも知らないの~、お母さん!」
はい、そうです、いつも
★★教える人:息子
★★教わる人:わたし
説明、上手だよ~(笑)
でも私すぐ忘れちゃうっていうか興味がそもそも・・・
先日もやはり歴史に疎い友と話していた
私「龍馬って何がすごいのかよくわかんないんだよね~。」
友「・・・髪型かな?」
息子に伝えると呆れて声もでなそーな顔だった・・