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「典」 TenkoのDiary

Tenkoがたまにしか更新しない日記です・・
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宿泊学習

一泊だけだが息子が宿泊学習にでかけた

某「少年自然の家」に到着するやいなや
ジャム作りをしたりゲームだレクだキャンプファイヤーだと
それはそれは細かく予定が組まれている。

かつて私も小学生のときに行なったメニューなんだよなぁ。
私は当時正直面倒くさいとおもっていた。
違うクラスの子たちと同じ部屋にならなくてはいけなかったし
出会いのつどいとか別れのつどいとかなんだかオーバーな・・と思っていた。
キャンプファイアーが雨で体育館でのゲームになって
最後のじゃんけんゲームで優勝した思い出がある。
たぶんわたしのじゃんけんのツキはあのときピークだったにちがいない。
この話を聞いた息子は「お母さんすごい
・・・って絶賛されればされるほど切ないんですけど・・・。ホカニホメルトコナイ

息子はとても楽しそうに紫のリュックを背負って赤いキャップを被って
でかけていった
そんな後姿をみて想像する・・・
たとえばカレー作り・・・
「ねえ、A君、おまえさ、こういうのすごい得意じゃね?おまえやれば、ご飯炊き。」
「B君、おまえさ、はやく野菜きれよ。野菜切るの家庭科のとき上手だったじゃん。」
「C君、肉切ったか?はやくしろよー。え?おれ?おれはレク係の芸のことで頭がいっぱいでさ・・」
と口ばかり動かして唯一手を動かさない

想像して笑ってる親ってのもどーかとおもうけど、
正直私が同じ学年だったら息子のような子と同じ班にはなりたくないかもー。
あ、でもレクの芸は見たいかもー。

あ。もうすぐ消灯時間だ。
「『オレは寝相が悪いから』って班のみんなにことわりなさいよ」
って朝言ったけどちゃんと伝えられたかな~

帰宅後のエピソードを聞くのが楽しみだ。




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Dance Company

生徒の数名も通うダンス教室の発表会を観に行った。

会場は昨年&今年のわが本教室のハロパ発表会会場と同じなので
深い観点で見る観客だったかも。

昨年の発表会も拝見したが、ここは、本当にcompanyのようだ。
100名を超える生徒達。未就学時から中学生くらいまで。
ほぼ女の子だが、ステージの上で一生懸命に普段の成果を魅せる。

普段のレッスンで感じることだが、
幼稚園くらいの子たち「全員」に音楽に合わせて躍らせる
のはむずかしい。
でも、今日思ったのは「ダンス」教室でも同様だってこと。
ダンス教室で難しいなら英語教室なら当然だったのね・・・ってこと。

そういうわけで幼稚園児のダンスは左右ばらばらだったり踊らない子もいたり
したけどそれはそれで「かわいいからOK!」とみんな拍手しちゃうものなんだねってこと。

そんな中、PA在籍のKちゃんは選手クラスに在籍。
鳥肌たちました!
見事なダンス!!
この夏ディズ○ー・シーで彼女のダンスは見れるそうですよーーー

ぴーちゃん

放置していたブログ。再開したあとにこの話題って・・どーよ。なのですが。。。

今から20年前、平成になったばかりのころ、
一人暮らしの私は三軒茶屋のペット屋におかれた子猫たちを見かけた。
「子猫差し上げます」と段ボールに書かれていた。
大家さんに許可を取って子猫のうち、メスの三毛を連れて帰った。
名前は当時大好きだった芸能人の名・・・じゃなくて姓を取って「きなしちゃん」(笑)
やんちゃざかりのきなしちゃんと私は東京生活を楽しんだ。
ぴーちゃんは当時の彼氏とも一緒に遊んだっけな。(笑)
やがて近所のおばさんから苦情がはいったらしく、
大家さんから、申し訳なさそうに「ごめんなさいね・・・」といわれた・・。

実家の母に無理を言って引き取ってもらったきなしちゃん。
何て名前?に素直に「きなしちゃん」と伝えなかった私。
母はその数十年前に亡くなった小鳥の名前をとって「ぴーちゃん」と名づけた。

改名:ぴーちゃんは田舎暮らしにすぐにとけこみ、野山を歩き、のんびりした生活を楽しんだ。
当時高校生の弟にはネコじゃらしでさんざん遊んでもらった。
そのころぴーちゃんも高校生くらいだったのかも。
やがて成ネコとなり、気位が高く、自分中心の、ネコらしいネコとなった。
小柄だが、歳をとっても三毛の毛並みが美しいぴーちゃん。

ぴーちゃんは今日亡くなった。平成20年6月28日。

6日前からエサを食べなくなったという。
木曜、横浜にでかけた私に息子からすぐ電話が。
「ぴーちゃんが大変!」
木曜夜遅く帰宅するも、すぐに実家に。
ぴーちゃんはお風呂場で小さく丸まって眠っているような眠っていないような・・・
ぼんやり目をあけている。そうっとなでると少しだけ反応する。

その二日後の今日、朝9:45に呼吸がとまったと母から聞いた。

昨日、ぴーちゃん裏口を出て、大好きだったテラスへ自分で歩いていったそうだ。
数秒でいける距離を一時間近くかけていったという。
田んぼや山・海が見えて風がぬけるテラスに行きたかったんだろう、どうしても。

ぴーちゃんはお風呂場で横たわって硬くなっていた。
痩せて小さくなっていた。

わかっている、人間でいえば100歳以上、大往生。
健康のまま、事故などでなく、幸せに暮らして天国へ行ったってことは。
でもやっぱり切ないし哀しいし悲しい。

父母、息子と近くの山に埋めて手を合わせた。

思えば息子も姪っ子も甥っ子も、最初に覚えた動物は「ネコ」「にゃーにゃー」つまり「ぴーちゃん」。
家族写真の後ろのほうにそっと写るぴーちゃんは「わたしも写真に映ってあげてもいいけど~?」と
言っているような視線を送る。

正直、母のおかげでこうして長生きしたんだと思う。
私があのまま飼っていたらどんな環境をあたえられたのか・・・と思うと、苦情を言ったおばさんには
むしろ感謝すべきなのかもしれない。
食事の時間を人間の都合で変えたりせず、決まった時間にきっかりとさせ、贅沢させない。
そんな規則正しい毎日のおかげでぴーちゃんは元気に暮らしていた。

ぴーちゃん。
天国でゆっくりと暮らしてね。弟にまたネコじゃらしやってもらえるかもね・・。ぴーちゃん。




一ヶ月以上放置・・

いや、毎日気にはなっていたんだけど
放置していました、このブログ。

金魚なら死んでいたところ。・・てどんな例えよ。
サボテンなら大丈夫か~。

一ヶ月間、ネタに欠くことなく多忙かつ充実の日々でした。

が、そう、また今年も二次敗退したあの試験のために動き始めたところ。
願書も無事提出し、論文の練習をもぞもぞと始めている。
今朝は新聞社説の要約。
社会保障制度の見直し財源について。

↑少し頭よくなった気になって満足・・・

満足してちゃダメだってのにね~(笑)

今後もぼちぼちブログ続けますのでご愛顧ください・・・

11歳

ちょっと涼しい朝。

ひまそ~な息子はラグの上をごろごろ。

ひとりで
楽しそうに
「てまきずし~~


Image267.jpg

・・・11歳ってこんなもん?

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