この連休を振り返る・・・
土曜日
ふつーにレッスン。
生徒達には「発表会は楽しかった?」と質問する。
9割の子が「うん!」と笑顔になってくれたのでほっ。
残り1割・・ある女の子の答えは「全然!」
理由は不明
日曜日
短大時代の友人宅で3ファミリー集合。
友人Tはシロガネーゼ
「最近子どもの幼稚園にいる高飛車な女の子がね、お友達のことを鼻でつかってね・・・」
は、鼻でつかう・・・って・・・
「もしかして、あご?」
「あぁ・・そうだ」

・・・などなど学生時代と相変わらずの天然ぶり(笑)
友人Nのアメリカ人のダーリンにも
clumsy
と突っ込まれていた。
3人で集合していたのがいつの間にやらメンバーは10名に。
配偶者、子ども・・・賑やかな会合になった。
その後はまた別の友人N家へ


移動には地下鉄・JR・私鉄を乗り継ぐが、息子の鉄道てっちゃん魂が大騒ぎ。
移動することにも多くの楽しみが含まれる幸せな人だ。
友人宅では優雅なディナータイム★
早く寝ようと思っていてもいつもまたもや2:00までgirlstalk
(girlsでいいか?いいよね。)
お泊りして翌日もいろいろ・・・



ワタシなりの文化がつまったいい連休でした。
試験結果発表間近!最後のリラックスタイムかー?(笑)
資格認定試験の二次試験が本日終了した。
紛れも無い事実だ。夢じゃない。
Yipeee!!
だ。
久しぶりにPCにもじっくり向き合おう。
まず、前回の日記後。
こちらの草ボーボー公園(ワタシが名づけた)
はどんなに天気のいい日も親子連れもあやしいおじさんもいないことからベストな練習場所になった。
自宅からも近いし
というわけでほぼ毎日ここに通っていた。
18日19日ともに3:50に目覚まし時計をセットし、5時のバスで羽田へ。
羽田から横浜。
横浜駅前のスタバでコーヒーをのみつつ最後のチェックをして試験会場横浜国立大学、という二日間を送った。
ワタシにとってとてもとても貴重な体験だらけの二日間。詳細に、そう、忘れないうちにタイプしておこうと思う。
【一日目・論述 9:00~10:00】
スタバを出て会場に・・・あれ?あまり歩いている人がいない・・・いかん、結構間際だ!ということに気付く。
小走りで会場に。受付では係りの人が「集合五分前!」と叫んでいた。何やってるんだ、私・・・。
論述試験(体育)の会場へすべりこみ。
息切れのまま着席。最後の見直しできないじゃん。
落ち着け落ち着けー・・・そうだ、こんなときは瞑想だ。もうテキストは要らん。目をつぶって呼吸を整えよー・・・。
一時間、問題をよーく読んで頑張れ私。
はじめ!
保健領域は「心の健康」
おおお!これはワタシが去年ヤマをはっていた得意なところ!
体育領域は高学年の陸上とボール。って・・・え?散々勉強した平成20年3月告示の新学習要領ではなく、平成11年度の旧学習要領からの出題って・・・えーーー???まだ文部省だったころの学習指導要領だよーまじかいな・・・。
ということで保健を練習どおりに仕上げたあと、体育のほうを手探りで書く・・・が時間がない!
どどどどどーと汚い字で仕上げることになった。
最後に「乱筆乱文ごめんなさい
」とか書きたいくらい。。。
去年の悲惨な問題(トルエン)よりは大分マシにかけたとおもうんだけど、それは周りの人も同じ状況だしね・・・わかりません。
【音楽実技 10:30~11:30】
発声練習もピアノを弾く練習もまったくなく、呼ばれたひとから個室に入り、面接官が3人並ぶ斜め横で歌う
「われは海の子」
今回の試験のことでワタシは考えた。私の強みは何?
それは二次試験が二回目であること。
そして平均よりも歳をとっていること。
そう、強みは「度胸」じゃないか?
「面接官なんて関係ない。ここは我が家。ピアノが置いてある、あの部屋だ」とイメージングしてスタートした。
一番さびの ♪苫屋こそ のところの伴奏が一瞬ストップしてしまった。力はいっちゃったんだろーか。
でも歌をストップさせず、伴奏もすぐよみがえったので、去年と同じくらいにできたと思うんだが・・・。
まずまず。
【体育実技13:30~15:30】
もう心臓に悪いからとっとと試験スタートして家に帰らせてくれ、とお昼休み中は孤独に席につきながら心の中でほざいていた(笑)周囲は友達同士できている学生っぽい子とかもいて、試験のことで話が尽きないよう。
ラジオでも聞くかのように耳を傾けていたりした。
ヒマだからこんな写真とったりして(笑)
ぜっけんつけたTシャツをパンツにINしていざ体育!
20名弱のグループにわけられ、4つの種目を順に回る。わたしのいたグループは表現運動から。
毎年のように「自然の中の激しい動き」というテーマなので、時間もちょうど1分で終わるように計算しつくして表現内容を練習してきた。多分みんなそう。
ところが会場はいってびっくり。
「動物(魚・昆虫を含む)の動きを変化をつけて表現」ですって!!
どーーーーーーぶつーーーぅ?
軽くパニック。
考える時間は五分。ワタシは受験番号からいうと3番目なので考える時間が少ない!
壁に向かって即興で考える。・・・動物・・・ワタシの知る動物は・・・。そう、ピーちゃんだ。ネコだ。
変化を付ける・・・。ピーちゃん寝てばっかりだったからな~・・・・。よし、若かった頃の獲物を取るピーちゃんだ!
神妙な顔の面接官2名の前でネコになる私。
でも、保護者や無表情な子どもたちの前でFly HighだってLet'sHave Fanだって踊れる私だ、怖いものなんかない!とばかりになりきってみました。
(これをお読みの皆さん、辛いことがあったらネコになった私を想像して元気になってください)
次に鉄棒。
練習を2回づつ行い、いざ本番。
これがマズかった。普段、何度もやりすぎると生活に支障がでる(すっごく目がまわるのよ、子どもの頃と違って。うそだと思ったらやってみて★)ので一連の動きができたら「本日の練習終了」としていたのに立て続けに2度練習して本番って・・・やばい。まだ目が回ってる。はたらけ、三半規管!
逆上がり⇒前方支持回転⇒後方支持回転⇒踏越し降り
という一連の動作を足を地面につくことなく・・・・
できました
、がひざが曲がっていたり、つばめのポーズがピシッとなっていなかったりと自分としてはやや不満。
練習を一回だけにすればよかったと後悔後悔・・・・・
周囲の男性たちも苦労していたんだよね、思ったより。
さてさてボール運動。
ちょっと予感はしていたけどリフティングが出題されなかった!!嬉しい!
どう頑張っても10回連続はできなかったもん。
代わりにドリブル(バスケ&サッカー)だった。
タイムはかってたけどどうかな。
速くもないし遅くもない。ときどき速っ!て人が1割くらいの確率でいたけど。
ほかはみんな同じくらいに思えたけど・・・
判定基準が不明だからなんともいえない。
リフティングじゃなくてほんとうによかった。
最後にハードル。
これは去年と同じ。3つのハードルを越えて、ポールを回ってダッシュ、の50メートル。
インターバルを3歩で超えられればナントカなる。
これもまた練習で2度やって、そのあとすぐ本番だったのは辛かった。
実技順番で有利不利って絶対あると思うな~
へとへと
ってこういうときに使う言葉だよな~・・・と帰路、心から感じていた。
9時には就寝
【二日目:面接】
よっぽど変な質問されなければ大丈夫だろうと構える。
もしも分からないことを聞かれたら、ウソなどつかずに、
分かりませんけどこう思う、的に答えよう。
いまから立派な人にはなれないもんな~という心構え。
面接官は2名。ひとりは女性。
英語活動ボランティアの話をけっこうつっこまれて
小学校の英語必修化の将来についてきかれた。
突飛な質問や圧迫?といわれるようなこともなく、
とはいえ、去年はとても和やかムードだったが今年はそうでもなく・・・・
これまたなんとも分かりません。
分かりませんが、唯一確かなことは、
二次試験が終了したこと!!
机のうえに常に鎮座していたこのグループも、
ベッドルームへさようなら~代わりに、じゃないけど、
お得意の自分へのご褒美的にルームフレグランスを買って飾ったりしてみた。
さ~て。来週の日曜日は?
そう、ハロウィーン発表会。早速帰り道にお土産を調達したりと頭を上手に切り替えてまだまだ頑張れ、の日々。
ふ~
すごい長文でした。
とにかく怪我や事故などなく帰宅できたことが幸せです。
今日はこれから実家にご飯食べにいきます。
ご協力ありがとう、と感謝しつつも食事をいただきにいくのです(笑)
興奮冷めやらないワタシはこうしてブログに文字をがつがつと打つことで落ち着きをとりもどすかのようです。。。。。長文のおつきあい、ありがとうございました♪