3週間の夏休みが終わり、横浜通いも再スタート。
早起きがちょっぴりつらい木曜日。
バスに乗って5分後には夢の世界へ・・・気がつくとランドマークタワー・・って酷すぎ
SAのレッスン中に雷
チャレンジテストへの集中力が低下しちゃいました。
傘を持っていない私もそわそわ・・・・
得意の「駅までDASH with suitcase」!!
帰りのバスでは驚くほどの集中力で勉強した私。
やっぱり人間って静と動とのバランスが大事なようです。
集中力がなくなったら体を動かそう!
はい
ネタがないのに日記書いたでしょ?みたいだなぁ・・
次なるお泊りお客様はS家3名+Y家3名の6名同時。
我が家は二人家族なので合計8名!
いつもの4倍だわ~
息子は結果的には3日連続で海へ行った。
私は3日連続で海への送り迎えをした。
8名全員は乗れない車なので時には二往復して送り&迎え。
一年前に納車されたときは恐る恐る運転していたことがウソみたい。
当たり屋がいるらしい噂?忘れてたほど荒く運転してました
思えば訪問前から、布団やシーツやタオル類の準備、
ご飯の支度&片付け、砂だらけの家の掃除、水道代電気代ガス代・・・・
大変なことは挙げればキリがないけど
大変<楽しい
多くの説明はいらない。↑この式に尽きる。
それに、私も段々賢くなって、
昨年大勢が夏に集まるってことは・・・
冷蔵庫を何度も開ける→庫内が冷えない→物が腐る
の式もわかったので今年はこれを購入。
らっくち~~ん
子供達の「お茶ちょうだい~」にも「どーぞ。ご自分で!」でOK!
教室のイベントでも使える。
海にもつれていきました。
息子同様に真っ黒になった子たち。
朝食にいただいたチョコスティックにそっくりだった。
これはチョコスティックR号。
ジェットスキーに引っ張ってもらうバンピングボードに再び乗りに行くとショップのおじさんもおにいさんもみんなチョコスティックだった(笑)
ちょっとちがうけど・・
←チョコスティック
日曜から二泊三日でS家(母&息子二人)が我が家に来た。
昨年壁にシミ(新築の記念すべき第一号のシミ:今でも消えない)を残し子ども部屋の電機のカサを割ったヤンチャな二人だがWELCOMEの気持ちで迎えられるほど気の合うファミリーだ。
長男は3年生から6年生まで私の生徒だったが、卒業とともに退会。
それ以来初めて会ったのだが、身長が伸びていてびっくり。
思春期の子への定番のセリフ「大きくなったね」をやっぱり定番どおりに言ってしまう私。
大人になったらわかる、この「大きくなったね」は嬉しい気持ちからきていたのだね。
(参考:誰か止めてくれ!と悲鳴を上げたいほど成長しつづけた私の思春期、この「大きくなったね」の一言が何よりも嫌いな言葉だったのだ。)
一日目:
高速バスのバス停ではないところで無理やり降りた親子3人。
こんなところで降りる人を未だ見たことはない・・(笑)
久々の出会いに感動する間もなく、カレーライスをかきこんだ後、海へ。
散々遊んだあと彼らは近くの温泉へ。親らは散々飲む:これまた定番。
から揚げ、刺身、郷土料理に「うめぇ」「やべぇ、うめぇ」と食べてくれる彼らは本当に可愛い♪
カキ氷をみんなで作って大騒ぎ。
二日目:
朝9時台から夕方までずーっと海。
深いところまで泳いだり、浮き輪の上に立つチャレンジ競争をしたり、ビーチバレーをしたり。
ジェットスキーに引っ張ってもらうボードにも乗る。
これは私も初チャレンジ。
子ども以上にキャーキャーと絶叫→快感!
夕方は海辺で花火。
気がつけばみんな赤を超えて見事に「黒い」。
三日目:
暑いのに砂山へ。
サンドスキーさながらそりですべって遊ぶ。
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バスを見送る瞬間は何度味わってもせつなさが残る。
やっぱり定番だけど
「また来てね」と連呼。
砂だらけの床は掃除しつつ思い出し笑い♪
夏休みも中盤。
「7月中に終わらせる」はずの学校の宿題が穴だらけだとわかり、
5年生にもなったのにやっぱり今年もガミガミと怒られながらの宿題やっつけDAY。
まず宿題リストが不明→近所の友達にリストを借りに行く、というところから始める状態で母うんざり。
午前中に読書感想文。
これは数日前に仕上げたはずだが、リストを見ると「本の題名・氏名は欄外に」
つまり全部書き直し
書き直した文には新たに追加された文が増えて災い転じたな~なんて。
そして図画。
環境ポスターのタイトルは「魚は怒っている」。
ゴミだらけの海で魚が怒っている表情。なかなかよさそうにも見えるがこれは海岸脇に実存する「カニが泣いている」のたて看板のパクリであることは本人も堂々と認めているからどうよ・・・・
さらに書写。「心に太陽」
太陽の陽の字の棒が一本多いんですけどー・・で書き直すこと数回。
最後、ヤマである「サイエンス・グランプリ」の作品。
興味のあること・好きなことから探したら、と伝えた結果のタイトルは「ポテトチップスのおいしさの秘密」
これをどうやって科学にするのか・・・。
結局ポテチ作りを行なうという「家庭科」のようなものになった。
猛暑の中、キッチンで芋を揚げつづける私と息子。いい汗かいたよ、おかげさまで
そんなわけで
宿題が全て終わり、晴れて海へ。
・・って宿題終わる前にも海行ってるけど・・・
くらげに負けずに元気に泳ぎ逞しくなりたまえ!
今日からは連続で来客あり。
さらにキッチンで奮闘する予定