言わずと知れたハリーポッターシリーズのこと。
子供のころにこの本に出合いたかったな・・が第一印象だったけど
結局リピーターとなり、約8年かけて最終章となった。
忘れもしない、息子は小学校一年のときに「賢者の石」を読み
「面白い!!」と言って私をびっくりさせた。
それからはいつの間にか私よりも読み込む深さは勝っているように・・。
親子ともども全作品本を読み、私はところどころ原書も読み、
DVDも全部所有し、私も息子もときどき「字幕英語」でたのしみ・・・
今回最終回となる映画。
公開は7月の下旬。
いままで何をためらっていたかというと息子の「夏休みの宿題」が終わったら、という条件だっただけで・・
夏休みの宿題が終わった後はうまくスケジュールが合わなかっただけで・・
9月11日(日曜日)
午前中に英語の宿題が終わったらという条件のもと(また条件かい!(笑))
横浜へ出発。
新しい映画館「横浜ブルク」にオンライン予約をして向かう。
早く到着したので
「パスタ食いたい!」の一言でランチ決定。
通りかかったここ「ロズレ」
http://r.gnavi.co.jp/g052834/
結構な混雑で、テラスの席に。
行き交う人を眺めながらのランチもなかなかよかった。
私はトマトソースの魚介系
息子はペペロンチーノの大盛り!
かつてゴスペルを毎週やっていたころには何度もとおっていたランドマークと桜木町駅を結ぶ
動く歩道
も、息子は現地に行くまで
「え~?知らないしー・思い出せないしー・・・」
でびっくり!
そんなもんかい?
映画が始まる前にもここの施設で書店や雑貨屋をうろうろ・・
本を覗き込む立ち姿に息子の父のDNAを発見してしまって
心の中で頭を横にぶんぶん振る(←変な表現だ)
映画は・・・
ぁぁぁ。。。。。
素晴らしかったです。
もう、ネット上のいろんな人のレビューなんて読んでしまってからの鑑賞だったけど、
他人なんて関係ないです。
鳥肌たつ&涙とまらない・・・
物語ってことはもちろん承知ですが、世界に入りこみました。
そしてふと客観的に、全作息子と一緒に見てきたな~って。
初期のころは、トイレに行くにも息子ひとり残していくのは不安だったこととか思い出した。
息子が相変わらずなのは反応が欧米並みで体がよく動く!
おぉ!っというシーンでは体が前のめり!
小さいころは「ハリー危ない!」とか言ってたな~(ドリフの全員集合の「志村あぶない!」みたいな~?)
私に「かっこいーね」「すごいね」などなど感想が逐一とんでくる。
こうやってシリーズ全作を母&息子で見れる作品に出会えたことがとても幸せだな
そして、作品自体ハッピーエンドがまたほんとうにうれしい・・・
エンドロール最後まで席をたつことなく心から堪能しました。
終わっちゃって
ん、、、
寂しい。