ある日
宅配便が届く。
お兄さんは上腕二頭筋をフル活用しながら段ボールを運んでくれる
その数13個。
なんだ。不吉じゃないか。その数。
いや、これは冗談。
4月から一年間、愛する生徒ちゃんの友達となってくれる教材たちだ。
段ボールを開ける。
開けるタイミングは気をつけろ。
少しの間違いで自分を貶めることになる。気をつけろ。
やる気と時間とスペースがあるときに限る。
段ボールは開けた後ははさみをすぐ手元に。
いわゆるパックってやつを、中の教材を傷つけずにきれいに開けろ。
そう、プラ用のごみ袋と燃えるごみ用のごみ袋も用意しろ。大きいやつ。一番おおきいやつ。
各個人・・・違う、兄弟もいるから保護者の頭数の紙袋をそばにセッティングしろ。
そして教材を正しく入れていくんだ。
重たいセットの場合は段ボールにはいっていたプチプチ(正式名称はなんだ?)を紙袋の底にひけ。
お下がりはあるか、ないか、兄弟が同クラスの場合はとても複雑だ。要注意。
今年は去年よりもかしこくなった。紙袋を2タイプ用意した。
一人っ子の子用の袋
と、
兄弟がいる人用の袋。
教材仕分けはレベル別というより保護者別。●●家、という分け方が一番効率がよい。
意外と時間がかかるのが茶封筒。
開けたら
◆シール・はがき・certificate
◆これ要るの?な防犯レターと留学レター
◆レッスンレポート
とざざっと分ける。
レッスンレポートは前半の「保護者様」をびりっとやぶっておく。
スーパー併用の方にはこれがもう一回ある。
そしてわすれぬうちに各紙袋へ。
セット終わったら「●●家」と書いて袋にクリップ止め。

おぉぉー
結婚式の引き出物みたいになったぞー
このあたりまでくるとアドレナリン分泌されてくるから不思議なblood type Bだ、私。
さて配送センター(仕分けセンター?)準備オッケー。
腰いたーい。
さあ、唱えよう、
しわけは
しあわせ
ぐっじょーぶ