一学期はものすごいスピードで進んでいった感がある。
震災の影響で振り替えが続いた春休みから気が付けば新学期でGWにホッとしたとおもったらもう8月までまっしぐら!のような・・。
毎日どの時間に仮眠をとろうかと考えたり
Energy Drinkが必須だったりする。
この新聞広告にいつもドキッとしている。
なにもかも、だよ・・・
46まであと5年あるのに・・・
さて。
後悔するレッスンもたくさんあるけど
反省して次回に生かせばいいかな。
【一学期やってよかったこと】
★JEとJIのグラフ

↑JI 実際記入したもの(息子の・・・

)
↑JE 記入前
当たり前だけど、一度運営を始めた企画物は、HTが責任もって継続させることの大切さを感じた。
いーかげんなところのある私が弱いところ
逆にいうと責任もって継続させているときちんと存在感が含まれるというか。
Jのレッスンには特に感じるところ。
勝手に盛り上がってくれる小学生との違いでしょうか。
勝手に盛り上がってくれる小学生には盛り上がりの方向を正しいベクトルへ。ということをよく感じる。
「楽しかった~」
の背景に学びがあったのかな~という点。
一学期後半によくおこなったアクティビティ。
(PB・PF)
私の大好きな「準備要らず」物
原型はマニュアルのどこかにも載っていたゲームですがちょっとの変更でやりやすく効率的になるものです。
1VS1のQuick Shout 席をどんどん移動する バージョン
使用するもの生徒用PC人数分
●伏せてある二つの山から一枚ずつHTがめくる
→生徒は自分と遠い側のカードを答える
→早く答えたほうがカードをゲット
→列の一番後ろに並ぶ
●自分(HT)は不動で生徒が次々に席を移動する
●奇数クラスでは対戦相手がどんどん変わる(偶数のときはカードをあまりとれていない子を二度連続でやらせたりした)
●ターゲットは I want でも I haveでも「単語」でもできる
●生徒が飽きない(カードをたくさん集めたい!一心)
●苦手な語や文を何度も繰り返せる
●単語の場合は苦手な語だけを取り出させてそれらばっかりやる
●生徒自身にめくらせるとめくるスピードに差がでてしまう
*I have / Idon't have の時はあらかじめ数枚を手持ちさせていて行った
*みんな列にならびながら苦手な語をつぶやいて練習する様子がたくさんみられた
ってなわけで時間があまったときなどに重宝するゲームでした。
すごくシンプルなゲームだけど説明すると長々となってしまうものですわね