小学校教員資格試験
・・・
いつからこれにチャレンジしようとおもったんだっけな・・・
資料をとりよせたのは多分2005年。
試験を初めてうけたのは2007年。
とうとう最終の三次試験までたどりついた2008年。
なにを目的にこの試験を?というといささか曖昧な理由ではあるが
まずは試験の合格=資格の取得を目的に頑張ってきた。
何も頑張っていない時期にも心のどこかで引っかかって・・
分かりやすく言うと、
通販のカタログをの~んびりと眺める時間にも
いいの?勉強しなくていいの?
と、自責するように
罪悪間を感じて
・・・
という数ヶ月を過ごしてきた。
一週間前に二次試験の合格通知を受け、
「遅刻さえしなければ合格」
といわれる三次試験がこの木曜日金曜日にあった。
遅刻さえ
といわれると
得意な早起きも心配になるから不思議ね。
でもセットしためざまし時計がなる前に目が覚めて
そう、
月が出ていたよ。
それも綺麗な丸い月。
そんな時間に出発し某国立大学付属小学校に二日間通った。
講話をきいたり
授業観察や
レポート作成
授業研究
を経て
三次試験が終了した。
貴重な体験の二日間。
参加者の半数であるフレッシュな学生
と肩を並べて
自己紹介したり授業観察の感想を述べたりした。
私と同じような社会人も半数。
さまざまな経歴のもと同席している人たちにも
多くを学んだ。
この歳になって
こんな緊張感・開放感・達成感・感動を
あじわうことができたのが
とても幸せだと心から感じた。
今後の人生も世間にはありがちな⇒「単調で文句ばかり」
・・なんてこととは無縁で過ごしていきたいな。
今の自分には思いもよらないようなチャレンジ&感動がたくさんありますように・・
自分の中に潜在しているワクワクが
これからもたくさん湧き出るといいな・・
と願った。
今回の試験に関しては家族を始め、
多くの人たちの理解・協力・応援の温かさなしには挑めなかったと思う。
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