ECCLet's留学センターの教室ツアーを実施してきました。
小6:3名
中1:2名
中2:1名
中3:3名
の、合計9名を引率です。
行先はオーストラリアのゴールドコースト。
年間300日以上晴天といわれる地です。
毎日のようにきれいな空と海の景色でした。
7/30 成田集合。集合時間のめっちゃ前から全員集合!
赤いECCという旗を振り振り出発
7/31 早朝 ゴールドコースト空港着。機内で一名嘔吐。
その後は元気になり、ホっ★
AICOL(語学学校)に到着してすぐレベル分けテスト。
さらにまたすぐレッスンに参加。
午後は周辺の散策。・・といってもショッピングモール。
8/1 午前:語学学校 午後:乗馬体験
私もやりたーい!って参加。馬に乗って約40分のお散歩。
食いしん坊のお馬ちゃんだったみたいで、あっちへふらふらこっちへふらふら。
可愛かった★
8/2 午前:語学学校 午後:現地校訪問
現地校は日本語を学ぶ部屋があった。数名の生徒と一緒に学校の見学をし、
体育の授業(バスケットボール)に参加
ある女の子が私のところによってきてこう言った。
「ねえ。あの男の子に伝えてくれない?
わたし達ってイェーイ!ってキャラクターだから
おんなじようにイェーイってしてほしいの。」
8/3 午前:語学学校→修了式(早い!)
午後:アクアダックツアー(水陸両用バス)
いちいち空き時間があり、その都度生徒達は
ホイホイ買い物をする。すごいなその適応能力。
8/4 終日 ドリームワールド
生徒達が「一番楽しみにしていた」アミューズメントパーク
絶叫モノ好きな私も負けじとあれこれ乗る。
一番こわそーな奴(写真は無いんだけど)はだれも一緒に乗ってくれなかった・・・。
8/5 終日 ホストファミリーと過ごす
ここで私のホストファミリーについて紹介。
50代のインテリアデザイナーのmotherと
50代のリタイアしていて家事全般をこなすfather
リビングルームになんと噴水!
7ベッドルームはあるだろう広さ。
ゴールデンレトリバーの部屋が6畳はあるんじゃないか?なほどで。
初日、Dinner!と呼ばれてダイニングに行ったら
私以外に4人、ホームステイ中の子がいることがわかってびっくり!
ロシア人・台湾人・日本人の高校生2名。
受け入れ慣れしていると始終感じられ、大人な私にとっては楽なお宅でしたが。
で、この日も、引率しなくていい自由を満喫しようと、一人でショッピングモールまで
海辺を歩いてでかけ、映画を見て、好きなものを食べて帰宅したのでした。
すると電話が・・・
中2の男子の具合がよくないとのこと。
39度を超える発熱。
日曜の夜。病院はやっていない。エマージェンシーに・・と交渉するが
プライベートドクターの往診をさせるとの結論に。
本人とも電話で話すがホストファミリーと意思疎通がはかれていない様子。
んー。明日は帰国。そんな状態で飛行機乗れる?夜中に急変したらだれか気づく?
日本のご家族に電話するも不在。現地の薬飲まされてるけど大丈夫?ううう心配心配心配。
・・・で、迎えた帰国の日8/6
早朝、彼もふら~っとしながら現れる。
「ひとまず熱下がってます」
飛行機には乗れそうだ。
が、しかし、その後のフライトは彼にとっては相当つらかったろう・・・。
足をがたがたふるわせ、顔を伏せ、嘔吐もし・・・・
フライトアテンダントを巻き込んでケアしてもらう。
定刻通りに到着してくれたのがせめてもの救い。
ゲートに出ると保護者がお出迎え。
挨拶をして皆さんと別れた途端・・・
ホッとした~
ホッとするのはまだ早いかもしれないけど
ひとまずホッとした。
その直後は「あれ?あれれ?」
天地がひっくりかえった(汗)
めまいと頭痛が一気に襲ってきた。ぜぃぜぃ。呼吸が整わない。熱い。
なんとも言えない症状に・・・。
車で来て失敗したと心から思った。
しばし休憩したあと何とか運転。
休み休み帰ってね、お願いだよ。と強く言う
息子の隣でハンドルをにぎり、何とか帰宅したのでした。
二度とツアーはやらないかな・・・
と思っていたのもその日限りで
その後、中2の彼の状態もよくなり、写真やツアーアンケートの整理などをするうちに
次はどの国へ・・などとも考えているのでした。
中2の彼も「来年も行きたい、そしていずれは留学したい」とかいってるらしいし。
他の子たちもどんな感想やどんな変化があるのか、とても楽しみ。
さあ。
またレギュラーレッスンへ向けて準備しつつ
残り少ない夏休みを楽しもうかな、と。